会社案内 バンザイ・インターナショナルについて

バンザイ・インターナショナルは、留学やワーキングホリデー、海外ボランティア&インターンシップなど、海外生活体験を通して、社会貢献できる人材を育成することを目的として、カウンセラーとして10年以上勤めた会社を退職した二人が中心になって2001年3月1日に設立しました。

ワーキングホリデーはもちろん、当社の特徴でもあるボランティア&インターンシップ・プログラムで、養護学校や病院、老人ホーム、孤児院、幼稚園・保育園、小中高校、NGOなどに数多くのボランティア(インターン)を派遣したり、お金や物など寄付し、支援してきました。2007年6月に行われた赤十字の年1回の感謝祝賀パーティーで当社から派遣した日本人インターンの功績が評価され、現地スタッフが表彰式に招待されました。

2007年11月に北欧留学情報センターと提携。デンマークのワーキング・ホリデーや北欧手芸留学、北欧4ヶ国語の個別&グループ・レッスンも開始しました。

2010年9月末、旅行会社(株式会社ゼン・インターナショナル)と提携、同じオフィスで営業開始しました。

 

社長の河野は、ワーキング・ホリデー体験者の集いの会(ワーキング・ホリデーのOB・OG会)の代表をしてました。

 

2013年5月から2年間、厚生労働省から一般社団法人JAOS海外留学協議会が委託を受けた事業(GlobalACE/海外インターンシップやワーキングホリ デーを活用したキャリア形成支援プロジェクト)に委員として当社の河野が参加。海外インターンシップやワーキング・ホリデーの専門家の1人とし て、国のプロジェクトに参加しました。

経営理念

  1. 留学、海外生活体験を通して、国際平和と社会貢献できる人材を育成する 一翼を担う。
  2. 親切、丁寧、格安を心がけ海外の学校の入学手続き代行業務やワーキング・ホリデー、海外体験型プログラムを提供することにより、多くの方が海外留学や海外生活体験を身近に体験できるよ う努力する。
  3. 「社会貢献を仕事にする」を会社のモットーにして、海外ボランティアやインターンシップのプログラムを企画・販売。 利益が上がれば、その一部を社会に還元する。 (収益の一部を海外のNGOや福祉施設に寄付しています)

会社概要

 

商 号 有限会社バンザイ・インターナショナル
所在地 ・ 目黒オフィス
141-0021 東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
TEL:03-6273-0251 FAX:050-3156-1581
創 業 2001年3月1日
資本金 3,000,000円 
取締役 河野順一
現地提携デスク

アメリカ:サンフランシスコ
オーストラリア
:シドニー
カナダ:バンクーバー

韓国:ソウル

業務内容

・ワーキング・ホリデーや海外留学、海外ボランティア・プログラムなどの海外体験型プログラムの企画・販売

・海外の学校への入学手続き代行

・海外旅行損害保険の取扱い

主な取引銀行 三井住友銀行・中野支店
東京三菱銀行・中野駅前支店
主要取引先 株式会社エスティーエートラベル
株式会社ダイヤモンド・ビッグ社(地球の歩き方)
株式会社ゼン・インターナショナル
AIU保険会社

 

沿 革

2001年3月1日、新宿区高田馬場にて創業。

2002年11月 1日、中野区中野に移転。

2007年11月、北欧留学情報センターと提携。デンマークのワーキングホリデーや北欧留学、北欧4ヶ国語の個別&グループ・レッスンを開始する。

2007年12月、中野区中野から自由ヶ丘へ事務所を移転する。

2009年3月 書籍『社会人のための北欧留学・フォルケホイスコーレ+デンマークのワーキング・ホリデー』を北欧留学情報センターと協働で出版する。

2009年7月 書籍『30万人のワーキング・ホリデー』ワーキング・ホリデー体験者の集いの会と協働で出版。社長の河野が監修する。

2010年9月末、自由が丘から目黒駅前に移転、旅行会社(株式会社ゼン・インターナショナル)と提携して、同じオフィスで営業を開始する。

 

創業以来、海外の学校の留学手続き代行や海外ボランティア・プログラムなど海外体験型プログラムの企画立案、販売を行っており、多数の学生、社会人を海外の教育機関や福祉施設そして、NPOなどに送り出しています。

社長挨拶

代表取締役 河野順一
千葉県出身、明治大学卒、学生時代にフジテレビの東京六大学対抗・ザ・ガマンという番組で優勝したことがあります。

株式会社リクルートで働き資金を貯めワーキング・ホリデー・ビザでオーストラリアへ渡航、アジア各国を旅して帰国。

帰国後、ワーキング・ホリデー制度を広めるためガイドブック「地球の歩き方」に自分を売り込み、「地球の歩き方」ワーキング・ホリデー編の初版の編集に携わり、本の編集・講演会の講師・留学カウンセラーとして13年勤務した後に独立。

ワーキング・ホリデー体験者の集いの会(ワーキング・ホリデーのOB・OG会)の代表をしてました。

2013年5月から2年間、厚生労働省の事業(GlobalACE/海外インターンシップやワーキングホリデーを活用したキャリア形成支援プロジェクト)の委員してました。

趣味

旅行、カヌー、サイクリング、ルアーフィッシング、古武道、ボランティア活動(環境教育のボランティア活動など子供や自然に関わる活動/東京都環境学習リーダー)

日本の伝統文化を学ぶために柳生心眼流(古武道)の先生に弟子入りしていた。オーストラリアでサムライ・テクニックの伝授セミナーを先生と4回開催しました。

・メッセージ

2週間という短期の海外ボランティアでさえ海外へ行ったことが切っ掛けになり、帰国後、生き方が前向きになり、学生生活や働き方が変わったという人たちをたくさん見てきました。20年以上、海外へ行く方々の相談に乗ってきましたので、かなりの人数になります。

 

私の渡航動機は、今考えると人生の行き詰まりを何とかしたくて海外へ行ったのだと思います。将来に向けて何をしたら良いのか分からなくなり、海外で生活しながら英語を勉強したり、色々な価値感を持った人たちと一緒に住んだり、会話したり、働いたり、子供たちに柔道を教えたり、大自然の中をバイクや車で走ったり、バックパックを担いで一人旅したりなど、さまざまな体験をする中で自分自身の考えが整理されていきました。
日本に帰国してからワーキング・ホリデーを広める仕事をして、日本の伝統文化を学ぶため古武道をして・・・、ライフスタイルや将来の家族像も自分の中で具体的にイメージできました。自分の頭の中でイメージできたことは実現できることも分かりました。

 

私のように「人生に行き詰った時」や「流れを変えたい時」にワーキング・ホリデーや留学を利用するのも良いと思います。人生は約80年ありますから、1年間くらい海外で道草しても人生の1/80です。若い時に1年くらい道草をした方が幸福感の高い人生になるような気がします。

 

海外体験をしたことで、「新しい気付き」があったり、「将来への切っ掛け」が何か見つかれば嬉しいです。