アメリカ・学生ビザ情報

 

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【最新情報】

 

 

アメリカで語学コースに通うのであれば、原則的に短期でも長期でも学生ビザ(F-1)が必要。ただし、週18時間未満の語学コースで90日以内の短期の滞在であれば、主目的を観光とすることで往復航空券の所有など一定の条件を満たしていれば、ビザ免除の入国も可能。ただし、2003年10月1日よりビザ免除プログラムを利用して米国に入国を希望するすべての旅行者は、機械読取式旅券 (Machine Readable Passport: MRP) を所持していなければならない。MRPを所持していない人は短期観光・商用(B1/B2)ビザの申請が必要になる。

※日本でパスポートを取得した日本国籍の方は、通常MRPを所持していることになります。

●申請方法 / 大使館HP詳細はこちら

居住地域の管轄となる大使館・領事館(東京・大阪・福岡・沖縄)へ必要書類をそろえた上で面接申請をする。大阪・東京・沖縄での申請と札幌・福岡での申請は少し内容が異なるので必ず大使館HPを確認の上申請すること。

面接申請は本人が大使館・領事館に出向くことになるが、事前に予約が必要。面接予約はインターネットから→http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin3.html

【面接免除】対象となるのは、13才以下または80才以上の申請者。外交または公用ビザの申請者のみ。

審査期間は個々のケースにより異なり、ビザは面接当日には発給されない。面接のために大使館に入館するのは申請者のみだが、日本語以外の通訳が必要な場合は、申請者に同行も許可される。(つまり、日本人が申請する場合は“日本語が話せる” ため、同行者は許可されないということになるので注意。)

 

●一般的な語学留学の場合のビザ(F-1ビザ)申請必要書類(2008.7.1時点)

  1. 申請書(DS-156)・・・・・・・・・・インターネットを通じたオンラインシステムにより作成。(個々のバーコードが印刷される)。
  2. 非移民ビザ申請者の連絡先および職歴書(DS-158)‥‥16才未満は不要。
  3. 非移民ビザ補足申請書(DS−157)・・16〜45才の男性のみ提出。ただし、キューバ、イラン、リビア、朝鮮、スーダン、シリア国籍・生まれの16才以上のすべての申請者は性別にかかわらず提出。
  4. 申請料金の支払いレシート・・・・・・ ビザ申請料金131ドル相当の日本円を、オンラインで支払い登録を行い、ペイジーの支払い情報を取得してから14日以内にATMより振込む。(支払い方法はこちらを参照)。正確な日本円は、オンラインン登録時に提示があり、この料金は理由にかかわらず(ビザ申請を取りやめた場合も含む)払い戻しされない。ATMのレシート(原本)をDS156の3ページ目に貼り付ける。
  5. パスポート・・・・現在有効なパスポート及び過去10年間に発行された古いパスポート。
  6. 写真1枚・・・・・・・・・50 mm ×50mm(6カ月以内に撮影されたもので、頭部(頭上から顎まで)は25mm×30mmで顔が正面の中央に正面向きで写っているもの。DS-156の所定の欄に添付する(ホッチキスは不可。糊かテープで)。
  7. 入学許可書(SEVIS I-20 form)
  8. 財政証明‥‥銀行の残高証明や給与明細書等、留学の一切の費用をまかなう証明となるもの。F-1ビザ申請者で複数年留学予定の場合は、最初の1年分が賄える金額以上が明記された財政証明が必要。
  9. 英文成績証明書・・・・米国留学の経験がある人は、米国の学校からの過去5年間またはそれ以下の成績証明書。過去5年間に米国に留学したことがない人は、日本あるいは米国以外の学校から最近3年間の成績証明書を提出。
  10. 面接予約確認書・・・・申請書(DS-156)を作成した際に取得したバーコード番号をもとに、オンラインで面接予約を行う。予約後、確認書の画面を印刷する。
  11. 返信用封筒・・・・・・・返信先の住所・氏名を記入したExpack(500円)。
  12. クリアホルダー‥‥必要書類は全てこのクリアホルダーの中に入れる。
  13. SEVIS費支払い確認書・・・・・・・US$100のSEVIS管理費を支払いレシートを提出。支払い方法は2通り。 (1) クレジットカードでの支払い。www.fmjfee.com にアクセスしオンラインで手続きをして支払い証明書を印刷する。 (2)100ドルの小切手をアメリカのDHS本部へ郵送し、送られてきたレシトを提出する。
  14. 裁判記録または警察証明・・・・これまでに逮捕歴や犯罪歴のある方は、警察証明のオリジナル、または刑務記録等のコピー(該当者のみ)

※場合によっては上記以外の書類の提出も必要になることがある。

※書類は、すべて英文のものを提出する。

注意:DS-156をオンライン作成の際は、プリンターおよびAdobe Acrobat Reader(フリーソフト)が必要になる。DS-157,158の用紙インターネット上からダウンロード可能(こちらは手書きで作成)。

●申請までの流れ

1. 申請書(DS-156)の作成‥‥大使館ホームページの申請書画面からオンライン上で作成し印刷する。印刷した申請書に割り振られたバーコード番号は、申請料支払いと面接予約の際に必要となる。

2. 申請料の支払い・・・・・大使館ホームページの予約ステップ2画面でペイジー支払い情報を取得して、期限までに支払いをする。

3. 面接予約・・・・・大使館ホームページの予約ステップ3画面からオンラインで面接予約を行い、面接予約確認書の画面まで進み印刷する。

4. 書類の準備・・・・・ビザ申請に必要なすべての書類を準備する。書類は大使館ホームページの予約ステップ1画面で確認できる。

5. 面接・・・・・すべての書類を指定の順番に並べてクリアーファイルに入れて提出する。当日は、早めに大使館または領事館まで行くように!

 

以上は日本国籍の方がF-1/M-1ビザを申請する場合の必要書類です。J-1/J-2ビザの方、日本国籍以外の方は別途大使館ホームページにて必要書類をチェックしてください。

 

〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
アメリカ合衆国大使館・領事部ビザ係

〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5
大阪・神戸アメリカ総領事館査証係

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TEL: 03-5354-4033

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アメリカ大使館ホームページ

 

※上記内容は、2007年9月1日現在のものです。予告なしに申請内容が変わることがありますので、予めご了承ください。

 

ビザ項目

 

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  • Tel: 03-6273-0251
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